2017年07月09日

党員 三


 昨年4月に党員になろうとしたところ、民進党のHPの党員募集ページがシャットダウンしており、去年11月頃に募集ページがやっと再開したので申し出たところ、筆者の地元である民進党の神奈川県第4総支部のスタッフから、来年五月に党員手続きをする、と言われたことは先に述べたとおり。

 その後、今年5月に党費を払った。これで、正式に、民進党の党員となった。

 要するに、党員になるまで1年1か月もかかったわけである。

 だが、党員の証のようなモノ、例えば、表彰状のような紙や、党員証とか、何かしら形になるものが、一切送られてこなかった。それだから、党員としての自覚がなかった。

 ただ、いたずらに民進党を批判して安倍自公を利する新聞や雑誌なんかをみると、毒マンジュウでも喰ってるのではないか、という風に見えてきた。党員となった心境の変化というと、その程度だった。

 が、先日、わが民進党神奈川県第4総支部から、封筒が届いた。

 近々、総会をやるという。

 筆者が注目したのは、その書類のなかに、欠席する場合も、返信するように、とある点だ。

 欠席でも返信する理由は、党員には議決権があるので、代理人の委任の有無や、決議事項に了承する、といった意思確認をするため、という。

 筆者のいう「党員の証」とは、この感じ、である。

 党員になると、おのずと、政治に参加することになり、意識が変わる。

 党員にならないと、なかなか政治に参加できない。



posted by ssk at 19:06| Comment(0) | 連載
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