2015年10月14日

京都市“猫エサやり禁止条例”ができるまで 苦情の内実 五十四

 「平成23118日 16時 ■■さんに電話(対応:力身)

 ・飼主への聴取内容について報告した。

 ・餌やりをやめさせてほしい。何回も訪問し、苦情を伝えてほしい。

 ・■■さんはいい加減な人なので、今まで何回も苦情を言ってきたが無駄だった。周辺の住人も困っているので何とかしてほしい。

 ・保健センターに強制力がないのは理解する。

 ・まち猫活動支援事業については聞いているが、この地域でやるのは無理。

 ・餌をやっていることは飼い猫と同様。避妊手術も個人でやってほしい」

「平成26122日」

 「■■でのまちねこ相談について■■ ■■氏から伏見保健センターへ電話があった。(受電:清水)

 強く要望があったことを受けての問い合わせであり、以下の内容を説明した。

 ■■でのまちねこ活動の相談はたまにある。活動は管理者の了解なしには受けられないものであり、そもそも■■はペット禁止であることや、餌場やトイレが公共の場所となるため、基本的にはできない」

 「123日、家庭動物相談所(岩田所長)から情報提供があった。(受電:田邊)

122日の昼過ぎ、家庭動物相談所へ野良猫の不妊去勢手術を自腹で行うなどの活動をしているという■■と名乗る女性から、醍醐の■■周辺で野良猫が増えており、まちねこ活動をしたいと考えている、■■には活動をしようという方もおり実施できないか、という相談があった。まちねこ活動には、実施する場所の管理者の了承、地域住民等の理解が必要であるとの説明をした」

 「124日 1540分 受付 相談者 ■■氏(野良猫の不妊去勢手術を自腹で行う活動者)」

 「■■に猫がたくさんおり、糞尿の被害で団地の住民が困っている。個人的に去勢手術をしているが、費用の面で限界がある。そのため、京都市が行っているまちねこ活動を団地で行うことはできないのか?」

 「平成2362日、増えている。■■氏は猫が好きなので、不要に猫が増え、車にはねられたりして死んでしまうのが、かわいそうだと思っている。

 まちねこ活動を知ったので、どうにか活用し、猫を減らしていけないだろうかと考えている」

 回答「まちねこ活動について、説明をした。(中略)

7/415:00 ■■氏が来所。

 『3名の賛同者を集めたので、次の段階へすすみたい』とのこと。町内の承諾を得ること、具体的な活動内容の取りきめについて、考えておくよう説明した。

8/114:50 ■■氏が来所。

 町内の賛同を得られず、まちねこ活動を断念しようと思う。

 今後、猫のことを思うとかわいそうでならない。まちねこ活動のハードルを下げる避妊手術又しやすくする等、改革をしていってほしい」

 (続く)

posted by ssk at 20:00| Comment(1) | 連載
この記事へのコメント
京都市伏見区醍醐は京都市全体の生活保護受給者の1/4を占める生活保護受給者が住み、病気や障害で仕事ができない人はごく一部で、殆どの人間はモラル欠如者だか中には偽装の身障者も大勢いる。改良住宅ではない一般公募市営住宅に親族が何世帯も入居。全員無職で生活保護や障害者福祉を受給しているのにひとり1台ずつ自動車所有。殆どがペットを飼育。衛星放送のパラボラアンテナを設置。その中には京都市の正職員もいる。遠方に住んでいた親族まで偶然にも身障者として同じ団地に入居してくる。その上偽装残留孤児で一度も働いた事がなく生活保護を貰って車を乗り回し、役所が閉まる週末に男と事実婚状態の中国人女や同様の不正受給女も在住。そのような住人に共益費や駐車場料金を集金させそのうちの一部をマージンのようにキャッシュバックする。もちろんそれらの金は数人で山分け。京都市が自治会に対して支給する助成金に関しても自治会長個人が十数年間も懐に入れる始末。区役所、住宅供給公社、管理事務所職員も同じような採用枠等で同じ地域絡みの為まともな対応をするわけもなく、不正や不法行為が連鎖的に繰り返される。その尻拭いは全て市民に血税であることは言うまでもない。
Posted by 今林 孝俊 at 2016年08月21日 18:24
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